先日放送の不寛容社会 私たちのこれから
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160611
この中で、
・炎上はTwitterがはやり始めたこの5年で急増
・Twitter上での議論は自説の展開が多い
(例)ALS患者のアイスバケツチャレンジに患者自らが謝意を述べても
反対派は取り上げない
といったものが取り上げられました。
多種多様なものが集まるアメリカを例に取ると、
人種のるつぼという表現は最近使われず、
「人種のサラダボール」といわれているようです。
完全に混ざり合わず、
それぞれがそれぞれの形を持って維持される様子が
その言葉になるようです。
ソーホー・ノリータ・チャイナタウン・リトルイタリー
http://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/2520129828f3c7848d2a397865c986a0
確かに渾然一体とマンハッタンに住むのではなく、
ある程度のまとまりで、チャイナタウンやリトルイタリーができています。
そして日本からの輸出に押され低迷した時期、
アメリカで起きていたのが
「誰もが誰もを訴える」。
こういった題名のNHKスペシャルがありました。
不寛容社会にも先を走るものがあったようです。